いやいや、久々のブログになっちゃって、まあ。
先生も走る季節ですからね。なかなか時間が取れなくって。
……というのは
言い訳。
デキる大人は時間がないとか言っちゃいけないんです。
時間は
作るものなのですから!
……というのは
建前。
いやあ、こうやって改めて客観視すると、大人って複雑な世界に生きてるんですね。
……と書いても
無意味。
あんまり自分にツッコミ入れちゃうと、生き辛くなっちゃうゾ! σ(^_^;)
さて、せっかくの
サイトキャッチャーのブログなので、久々に
サイトキャッチャーのお話をしましょう。
今回は、けっこう
ディープなところをえぐっていきますよ。
サイトキャッチャーにおける基本的なサイト売買のスタイルはこんな感じ。
- 売却案件情報を公開
- 案件に興味を持った人がコンタクト
- 売買交渉がまとまって めでたしめでたし
こうやって見るとなんてことはないのですが、実はとんでもないことをやっているんです。
サイトの売買ってヤツは、単にモノとカネが移動するビジネスではなく、どちらかといえば
M&Aに近いビジネスです。
でも、
サイトキャッチャーのような開けっ広げのやり方で
M&Aをするなんてのは、ちょっと想像しにくくありません?
コンサルタントが間に入って、こっそりひっそりと交渉を進めていって、交渉がまとまったら日経かなんかで派手に発表する。
M&A って、こんな感じですよね、普通は。
ところが、
サイトキャッチャーは、
「さあさ、いらはいいらはい! お、兄ちゃん、兄ちゃん、イイ案件入ったヨ! 今日はちょっと寄ってきなよ!」
とやってるわけです。
無論、案件の詳細は隠していますが、その隠し方は案件によってマチマチ。本気で探せばどのサイトか分かるようにしてある案件もあれば、徹底的に手がかりを排除して、どのサイトが売却されるのか分からない案件もあります。
でも、ある程度以上の情報をさらして、通りすがりのお客さんがヒョイと覗けてしまう点は同じ。
こんなスタイルのM&Aなんてアリなわけ???
というところで次回に続かせますかね。
なんてったって年の瀬ですから。
(続く)
テーマ:ITビジネス - ジャンル:ビジネス
- 2005/12/19(月) 22:21:12|
- サイト売買
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