前回の記事に書き落としがあったので、補足。
街に溢れるテクスチャ(材質)を写真に撮って出品すれば、チャリチャリチャリーンと小遣い稼ぎになります。
イヤッホゥ! 嬉しいですね。
でも、稼ぐ上で忘れちゃいけない
重大なポイントがあるのですよ。
それは……
売れなきゃ1銭にもならない。ということ。
ま、あったりまえの話なんですけど、この辺って、インチキ商売だと明らかにしてくれませんよね。
じゃあ、売れるテクスチャってどんなもん?
ここで、前回の3Dデザイナーさんに再登場してもらって喋ってもらうのは……長くなるからやめて
(すんません!)、パパッとかいつまんで書き留めておきましょう。
- ジーンズやサテンなどの布地が欲しい
- シワのないバージョンとシワのあるバージョンが欲しい
- いらないジーンズを切って撮影すれば、かなりニーズがあるんじゃない?
とのこと。
「欲しい」というのは直近の仕事をやる上での話でしょうから、布地以外でもいいと思いますよ。
さあ、ここらで思い出しましょ。
そもそも売り物なんです。
だから、ケータイで撮った
ショボショボで
チマチマの素材ではなく、
プロユースの品質を備えたものでなければ売れません。
だって、素人のホームページ作りに使うような素材なら、その辺からフリーで手に入れられるじゃないですか。わざわざお金を払ってもらうには、それなりの品質でないと、ね?
品質、品質、品質。うむ。
ここでもう一つ、お小遣いを稼ぐ上で
重要な点。
プロユースとか高品質って言った瞬間、多くの人が
諦めちゃうわけです。
なあんだ、つまんねえ。結局んとこ、アッシにゃ縁のねえ世界のことかい。
逆にですよ、
だからこそ、チャンスだと考えて行動する人は、……さて、どうなるんでしょうね?
今時デジカメくらい誰でも持ってますよね?
ほとんどコストはかからないし、リスクも皆無。
だとしたら? ね?
- 2005/08/29(月) 00:48:09|
- 小遣い稼ぎ
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