1個
1200円の
柿をいただきました。高級
フルーツといえば、やはりあの店「
千疋屋」の
柿です。

比較用に120円の
柿も買ってみました。
大きい方が、1200円の
高級柿です。

せっかくなので、裏返してみました。
千疋屋総本店 果物辞典「富有柿」の項目には
受粉に関係なく、渋が抜ける完全甘柿です。よい柿は、もってみてずっしりと重みがあり、ヘタの色が鮮やかで、表皮にツヤや張りがあり全体が鮮やかな赤色なものがよいでしょう。
とありました。
もってみてずっしりと重みがあり
という条件以外が当てはまるかどうかが、正直微妙……。
いやいや、違いますって、果物は
食ってナンボ。きっと干し
柿並みの甘さがあって、一生忘れられないほどの
感激をもたらしてくれるはずです。ええ、間違いありません。なにせ超高級
フルーツなんですから。
セレブですよ、セレブ。
では、さっそく食べてみましょう。
まずは安いほうの
柿から。

うーん。甘い!
だが、食後に少しだけ渋みが残るのう。
まあ、所詮は庶民が口にする
柿。こんなものでおじゃる。
さて、次は超高級
柿。

ああ、コラコラ! 横からチビちゃんが強奪しにきてますね。
結局、この
柿は奪われてしまいました。
で、ヤツは興奮気味でこう言ったものです。
「うま〜い」でも、そのセリフ、さっき水を1杯飲んだときも言ってたなあ。
気を取り直して、チビちゃんを追い払ってから、もう一切れあった高級
柿を口に運びます。
「あま〜い」そう、甘いんです。さすがに干し
柿レベルまでには至りませんが、舌にまったく渋みが残らない
完璧な甘柿です。
でも、ま、それだけなんですけどね。
正味のところ、ちょっと
地味。美味しいけれど、感動に欠けるんですよ。
生まれて初めて、マスクメロンとかマンゴーとかを食べたときくらいの感動は無かったです。ええ。
おっと、いただきものにケチつけたら、バチが当たりますね。
120円の
柿より美味しかったということは、間違いないです。ご安心ください。
今日のところはこの辺で……。
テーマ:果物・フルーツ - ジャンル:グルメ
- 2006/12/04(月) 22:22:59|
- 食べ物
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