サイト売買サービス「サイトキャッチャー」では、サイト譲渡の
契約書のとりまとめまで、
無料で行っております。
なんでそこまでするの?
……と、たまに質問されるのですが、それは皆さんが思う以上に
サイトの譲渡契約が
重要だからです。
物品の売買とは違い、サイトは
データと
権利の集合体なので、形がありません。
コピーしてポンポン売ってしまうことも可能です。虚偽や瑕疵の立証もそれほど簡単ではありません。
だからこそ、
- 何を譲渡するのか?
- 何を約束するのか?
- どんな条件をつけるのか?
などについて、契約書の形にしてきちんと約束しておかないと、後日、運悪くトラブルに巻き込まれた際、ひどい泥沼にはまる可能性があります。
売り手さんも買い手さんも両方ともです。
たとえば、
前のサイトのオーナーが残した借金の弁済を求めらた! どうしよう?
サイトの譲渡の実質は、事業の譲渡なので、上記のようなことも十分ありえるのです。
こういう場合、サイトキャッチャーでのサイト譲渡契約では、多くの場合、譲渡前の借金などは引き継がないようにしていますので、それを元にお断りする形になります。
また、多額の借金を隠していた場合は、契約書内で規定する「表明」や「保証」の違反になり、契約そのものをなかったことにできます。(契約解除の規定)
まあ、通常は何も起きないのですが、仮に実際に起きてしてまってから契約書が無いとなると、約束の事実を立証する証拠を集めるのに大いに苦労するでしょう。
契約書は、約束した内容を形に残すという意味に加え、こうした良くない事態が起きたとき、本当に
最悪の事態に陥らないようにする
予防線的な部分がありますので、面倒くさがらずに契約しましょうね。
ほら、
サイトキャッチャーが、
無料でサポートしてるんですから!
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- 2006/12/25(月) 22:59:52|
- サイト売買
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