先週の続きです。
いきなり、核心に迫ります。
サイトを売ろうと思う理由の一つとしてよくあるのが、
「正直いくらで売れるかと思った」といった理由であれば、
「趣味でずっといろいろサイトを作ってきたけど…」が前につけば、
恐らく売り手様の本音ではないでしょうか?
「このぐらいのコストをかけて、こういうサイトを作って運営してきたのだけれど」
という場合も、他意はあるかもしれませんが、恐らくそうではないでしょうか。
それとは逆の場合
「運営が大変で…」の理由の場合
何かの片手間にやっているような方が、「サイトの運営に一日2〜3時間かけられないから」といった理由であれば納得できるのですが、
「慣れれば、10分で更新できます。」というような場合、
「利益が出ていて、更新の手間がかからないサイトを売却するのは何故?」
とサイトキャッチャーは思ってしまいます。
サイトの売買は、車などの物とは違い、また、何度も買い換えるといったものでもないので、売り手様が売る理由をよく考えてみることをお勧めします。
やはり、売り手様は買い手様自身よりも多くを知っているし、
売り手様にはつねにサイトを手放すにあたっての口に出さない理由がある。
という事をよくわかっておられる買い手様が、売買をよく成立させているので
はないでしょうか。
次回は、おまけの予定です。
- 2007/05/14(月) 15:37:00|
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