サイトの値段 その1の続きですよ。
現時点では、
サイトの値段のつけ方は
ケースバイケースになっています。
ようやく定着の兆しが見えてきたところですが、まだまだ未熟な市場。当然、売り手さんも買手さんも値付けのノウハウをまったく持っていない。
それが、ケースバイケースになる原因のひとつ。
でもこれは、
サイトキャッチャー側でお教えすればいいこと。
ケースバイケースになる
真の原因は、
サイトの形態・状態があまりに違うことです。
たとえば、ここに3つのサイトがあります。
A:月10万の儲けをコツコツ稼ぎ出す小規模ショップサイト
B:利益は0だが、アクセス数が月100万の趣味のサイト
C:現在半休眠中の元有名サイト
これらのサイトに同じ基準で値段をつけるのはなかなか困難でしょう。
もちろん、様々な基準による算定式を組み合わせた計算式で値段をつけることは可能です。
その場合でも、サイトによってどの要素を重視するかという「重み付け」が変わってきますので、完全に同じ計算式を適用するわけにはいきません。
で、その「重み付け」を変える基準はアナログ(もしくは商売人の勘)にならざるを得ないわけ。
IT だとか、EC だとか、WWW とか、.com とかいって、
最後はアナログかよ!
うーん、まあ、そんなもんですよ。
結局は、売り手さんと買手さんが
満足できることが最優先。
そこを追求していくと、アナログの度合いがどんどん高くなってきます。
さあ、次回からは、もう少し具体的なお話をしていきますぜいっ!
(続く)
テーマ:ITビジネス - ジャンル:ビジネス
- 2005/10/13(木) 11:01:23|
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