週末のことです。
梅酒がおいしい飲み屋さんで、変わったお酒を見つけました。
「
トマト
のお酒?」
とりあえず注文です!
やってきたのが、
血のようにドロリと濃厚な
真っ赤かの……?
へっ? なんで?
やってきたお酒はみな透明。
はい? どのへんがトマト

なわけ?
それがね、
飲めば分かっちゃうんですよ。
だって、
匂いがそのまま
トマトなんだもん。
味も……あ、
トマトだ!
透明なトマト。
奇妙な感じです。
この奇妙感をぜひ他の人にも伝えたい!
深夜営業の酒屋で買ってきましたよ、
トマトの焼酎
これ!
すっかり、トマト。やっぱり、トマト。
ひっじょーにわかりやすいラベル。
さあ、飲みますよ。飲んじゃいますよ〜。
クィクィクィ、とくとくとく……コトッ。
ゴクッ!
??????
あれ? トマトじゃない。
トマトの香りがしない。なんで??????
こんなとき、検索エンジンが頼りになります。
「トマトのお酒」っと。
あっ! 「ラ・トマト」!Google 検索結果「ラ・トマト」の解説が、飲んだお酒にぴったりハマる。
トマトのお酒って、別物だったのね〜。
かくして、トマトのラベルの普通っぽい焼酎が手元に残る…。
テーマ:とほほほ… - ジャンル:日記
- 2005/10/24(月) 22:51:43|
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