お客さんの声から、
ああそうか、ここに悩むのかぁ
と気づかされたことをご紹介していくシリーズの第○弾!
……って、シリーズ化してないんですけど。
今まで似たようなことは、何度か書いてきましたし、あとでシリーズ化しようかなと思わないでもないので、なんとなく第○弾と書いておきます。
ええ。書いておけ、と野生の勘が告げるのです。
今回のお便りは、東京都の東州斎さんですね。
いつもお便りありがとう!
ええと、なになに……。
おぅっ! サイトの商談をしてみてえんだけっどよ、「見積り」ってえの書き方が分かんねんだよ。どうすんだい?
江戸弁でありがとう。文字にすると読み辛いですねえ。
さて、ご質問にお答えしましょう。
通常の見積りはまず出せませんよね。
なにせこの時点では、
どのサイトを売っているのか分からない状態ですから。
ここは一つ、この
案件に強い興味がありますよという
アピールもしくは
ご挨拶をするものだと考えましょう。
たとえばこんな内容で。
- ○○なサイトの購入を検討中
- 特に××という条件を重視しています
- △△ならば予算□□まで出すつもりです
- 実際のサイトがどこなのか教えてくれませんか?
- 自分の連絡先
まず、本気で考えていることはアピールしたいですよね。
もちろん、相手のサイトのURLを聞くのは外せません。
それから、自分の連絡先も伝えておきませんと。
だいたい最初の1歩はこんなものでいいでしょう。
もちろん詳細に書けば書くほど相手は喜びますし、その後の展開もスムーズに行くでしょう。
東洲斎さん、参考になりましたか?
またいつでも質問してくださいね。待ってま〜す。
……で、ボケ倒しができない小心者なので、セルフ突込みを入れておきますが、
突然出てきた東洲斎さんって
誰なの?
テーマ:インターネットサービス - ジャンル:コンピュータ
- 2005/11/28(月) 22:00:23|
- サイト売買
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