最近、市場の感じがちょっと変わってきたなという印象があります。
どうも、譲渡決定までの
スピードが、加速しているようです。
去年の今頃なら、サイトキャッチャー掲載後、
3日で譲渡決定というのは、とても
レアな話だったのですが、ここ最近は3日はおろか、次の日だったり、掲載後数時間だったりで、譲渡が決まるという話が、けっこう増えてきています。
もちろん、全部が全部というわけではなく、数ヵ月後にようやく良い相手にめぐり合えて、成約という話もあるわけで、数日で決まらなければ、もう決まらないというわけではありませんので、ご安心を。
成約が加速した理由はいくつかあるでしょう。
1つにはサイトの売買というものがだんだん定着してきて、相場が形成されてきたというものがあるかなと考えています。
このサイトは安い、このサイトは高い、という感覚・価値観が共有されるようになってきたのではないかと……。
こうやって、まったく新しい市場が、だんだんに定着していくんだな、と考えると、なかなか興味深いです。
- 2007/04/23(月) 23:38:24|
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『サイト売買って何?』というまったく素人のところから
働き始めて、だんだんいろいろなことを覚えてきました。
『M&Aとか、SEOとか、事業譲渡』って何?
というところから始まり、
上記の言葉をすらすら説明できるようになり、
やっと自分の思考回路の中に組み込む事ができるようになりつつあります。
そんな中、サイトキャッチャーの中でよく問い合わせがあるのが、
『個人の日記って売れるんですか?』ということです。
極論を言えば売れます。が、基本的には売れません。
個人の日記を書いているサイトは、
基本的にブログサービスを使って書かれているものが多く、
そういったものは、売ることができません。
ただ、書かれている内容が飛びっきり面白くてアクセス数がすごいとか、
マニアックなコンテンツが充実しているとかであれば、
ひょっとしたら売れるかもしれません。
そういったブログは既に本になっているかもしれませんが…。
話がそれました。個人的な日記などは、実際には、
ブログサービスを運営している会社によって規約があり、
第三者への名義変更や譲渡についての事項が書かれております。
規約で禁止されている場合などでも、個別に問い合わせてみたら、
許可がおりれば OK だったり、
売り手買い手双方の申請書を出せば OK だったり、
その辺はかなりサービスによって幅があります。
または、1年前は NG だったけど、今は OK になったとか、
そういうこともあります。
自慢の日記をお持ちなら、まず、ブログサービスを運営している会社に
問い合わせてみてはどうでしょうか?
- 2007/04/05(木) 22:29:20|
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したらば元社長日記から、
ライブドア事件のせいで日本のWebコンテンツが育たなくなった::したらば元社長日記
http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50323708.html
とりあえず、ライブドアがいなくなってしまったことでWeb業界には非常に大きな損失がありました。それは、「サイトをM&Aするところがなくなってしまった」ということです。
まさに、その通り。
実のところ、今もサイトの買手はたくさんいます。
「1億くらいあるんだけど、良い案件ない?」
みたいな話は、複数いただいております。
でも、ライブドアのようにポーンと思い切りよく、お金を出してくれるところは、非常に少ないです。
今は、単体での収益が見込めないとなかなか……。
ビジネスなので当たり前なんですけどね。
ところが
売り手側には、ライブドア社が繰り返した派手な買収のイメージが残っているので、売り手と買い手のミスマッチの幅が大きすぎて、かなり苦労している案件があったりなかったり。
個人サイトでは、たとえば最近人気の字幕.inなどのサイトは、トラフィックは非常に高いのですが、収益が上がらないため、買収の対象にはなりにくいのが現状です。そのため、このサイトをどうするかというと、細々と運営を続けていくか、適当なタイミングで起業するしか方法がありません。
上記のようなサイトと、そのサイトの作り手は、もっと力強く支援してあげたいんです。心からそう思います。
お、お、お! よっしゃ、やる気出てきた。
サイトのM&A市場の未来を我々が開くぞ!
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- 2007/03/19(月) 23:58:07|
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今日は仕事のお話を少々。
サイトキャッチャーは、数多くの
サイトの売買のお世話をしてきました。
譲渡が決まりやすいサイトの特徴は
- 儲かっているサイト
- アクセスの多いサイト
- アクティブな会員の多いサイト
といったところ。
まあ、ご想像通りでしょうが。
なかなか譲渡が決まらないサイトの特徴は、いってみれば上の条件の逆なのですが、他にも
- 運営に特殊なノウハウが必要
- 非常にニッチ過ぎる
- 特定の個人の属性が強い
などの条件があります。
前の2つについては、長く待っていればいつか買い手が現れる可能性があり、実際、
数ヵ月後にヒョコッっと譲渡が決まることが何度かありました。
問題は、最後の条件。
個人の日記ブログが典型例ですが、残念ながら、このタイプの案件の譲渡は
非常に困難といわざるを得ません。
たとえば、
「更新が面倒だから僕の日記あげるよ! 続きよろしく!」
と言われたとしましょう。
あなたは引き継ぎますか?
では、
「けっこう儲かっているビジネスだけど、運営する暇がなくなってきたから引き継いでよ」
という誘いならどうでしょう?
売れるサイト・売れないサイトって、こんな感じで想像すれば、けっこう分かるものですよ。
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- 2007/03/12(月) 21:38:52|
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ええ〜、新サービスの発表です!
名づけて、「
サイト指名買いサービス」
1.お客様がご指定した
特定サイトに、
2.サイトキャッチャーが
交渉を持ちかけて
3.
ご商談に導く
一言で言えばそんな内容です。
今までも、
隠れメニューとして行っていたのですが、いよいよ正式サービスとしてリリースすることになりました。
詳しくは下記ページをご覧ください。
サイト指名買いサービス今週は他にも
ニュースがあるはずですので、乞うご期待!
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- 2007/01/16(火) 23:41:14|
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