サイト売買とM&Aの日々

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サイトキャッチャー
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電子マネーとポイント課税2

(前回の続き)

経産省の記事を読まれた方で勘のよい方は、
既に気づかれているかもしれませんが、

「ポイント=資産」??

http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/01/post_1815.htmlより、抜粋。

____________________________________

税金はどうだろうか。こちらは概して地域通貨同様に法人税や所得税、
一時・雑所得などが発生するようだが、
現在のところポイントによる購入ではあまりその辺は触れられていない。
たとえば仮に、ポイント譲与システムで1000万円分のポイントがある人から別の人に
譲与された場合、どうなるのか。現金1000 万円ならば譲与税が発生するが、
ポイントの場合は課税は難しい。…

… (中略)つまり、ポイントに関する他の法律との抵触問題や課税については、
正直問題が複雑すぎて「こうである」という断定が出来ない、というのが唯一の結論。
____________________________________

ただ、ポイントを資産のように捉える考え方は広がっていくと思います。

大多数の人にとっては、100円=100ポイント(A社)はもちろん同価値ではありませんが、
例えばある当事者間同士で100円=100ポイントということになれば、交換が成立してしまうのです。

何かしら規制が入る予感はしておりますが、正直実態を掴むことはかなり難しくなっていくでしょう。
サイトキャッチャー
  1. 2007/06/26(火) 18:14:05|
  2. 日記
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電子マネーとポイント課税

Edy、Suica、PASMO、iD、QUICpay、nanaco、VISATouchなど
電子マネーもここ1~2年で急速に加速してまいりました。

先進技術の一般的な普及には、必ず技術のブレイクスルーがあり、
その技術が一般化されるまでのコスト的な壁を突破して普及していきます。

そのため、電子マネーの実現が技術化されても、普及するまでには
一定の時間がかかります。

無線通信、テレビなどもそうです。
e-mobileが、がんばっております。

さて話はそれましたが、本題に入ります。

訴訟大国(私はそう思っています。)アメリカではポイントを持っていると、
資産だとみなされポイントに課税されてしまうということをご存知ですか?

日本でも今年に入り経産省が動き始めています。
http://slashdot.jp/articles/07/01/09/0437212.shtml

お金のことをある程度勉強している方だと至極当たり前の事なのです。

現在までポイントに課税がされてこなかった理由はよくわかりませんが、
恐らくポイント同士の交換が技術的にできなかったからでしょう。

明確な基準はわかりませんが、
 
ポイント→現金 

という矢印が成立しない限り課税対象にはならなかったのではないでしょうか?


ただ今後電子マネーとポイント普及により

ポイントA  → ポイントB (他社)
電子マネーA → 電子マネーB (他社)

変換、交換が容易になることによって経産省も動かざるを得なかったのではないでしょうか?

本来はG-Pointのようなサービスが出てきた時点で、しっかりと法制化する
必要があったのではないかと思います。

(つづく…)
サイトキャッチャー
  1. 2007/06/22(金) 19:05:23|
  2. 日記
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仕事で過去に出会う

サイトの仲介の仕事で、毎日、関東近県のいろいろなところに行っています。

どういうわけか、ここ1~2週間くらい、学生時代を過ごした都内の某地域に仕事が集中しました。

で、その辺をパソコンの入った重いカバンを持って、フツーに歩いていたら、道端でいきなりブァッ!と、思い出が湧き上がってくるんですよ。それも、もう何年も思い出さなかったようなヤツが。

本当に、何も考えずフツーに歩いていただけだったので、なんかちょっとビックリしました。

記憶って、不思議なものですね。
サイトキャッチャー
  1. 2007/06/09(土) 18:12:11|
  2. 日記
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売れやすいサイト2

売れやすいサイトというと語弊があったかもしれません。
売れる可能性があるサイトとしたほうがいいかもしれません。

正直申し上げますと、一日何件も審査をしていると、
「このサイトは売れる可能性が高いなぁ」というのがわかります。

予想屋でもなんでもないですが、やはり何百とサイトを見ていると、
だんだんわかってまいります。

掲載後も、私たちがそう思ったサイトの譲渡が決まる確率は、
100%ではないですが、やはり高いです。

一番の理由は、買い手がいろいろな事を容易に想像できる。

どうやってサイトを運営したらいいか?
or
どうやって発展させたらいいか?利益を出せるのか?

といった所です。

「軽い気持ちで売ろう」という売却理由の方でも、上記を買い手様が
容易に想像できるのであれば、譲渡に至ることは多いです。

ただ、私どもたくさんのサイトを閲覧しておりますが、
「何でこのサイトは決まらないの?」ということも実際にございます。

私どもが知らないことが、まだまだたくさんあるのかということと同時に、
売り手様のために、いい買い手様を集められているのか?と考えさせられ、
もっとできることがないかと日々試行錯誤の毎日です。
サイトキャッチャー
  1. 2007/06/04(月) 19:10:26|
  2. サイト売買
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売れやすいサイト

「サイトが売れないんですけど…。」

今更、言う事ではないかも知れませんが、いいサイトといわれる条件は、


  • コンスタントに利益が出ているサイト

  • 競争率の高いキーワードで検索順位が高いなど、SEOが強いサイト

  • 顧客(会員)情報や取引先(仕入先)などが現状のまま引き継げるサイト

  • コアなリピート顧客がついているサイト

  • 長年の運営実績によって厚い信頼感を得ているサイト

  • そのサイトが扱っている商品の市場シェアが高いサイト



上記の条件を複数満たしているようなサイトであれば、そもそも運営者様は、
売ろうとはしない方が、ほとんどかと思います。
いい条件のサイトを手放す理由はあまりないですからねぇ。
(実際は、上記のようなサイトをお持ちの方でも、様々な理由で売却しようと思う方がいるお陰で


実際のサイトキャッチャーで売買が成立するサイトであれば、
上記の 1 つでも条件を持っていれば、売買が成立する確率は高くなっているように感じます。
(※数値的な情報は御座いませんが…。)


私の見方ですが、いろいろな売買が成立しているのを見ていますと、
さらに以下のようなことがあるのではないかと思っています。


○お得感がある。
○譲渡する理由が納得できる。


次回は、この続きです。
既にそう思っている買い手様も、いらっしゃるのかもしれませんが…。
サイトキャッチャー
  1. 2007/05/28(月) 18:21:16|
  2. サイト売買
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